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わたしたちはどこから来て
どこに行くのか?

 


これまでに、そうした思いが頭をよぎったことはありませんか?

 

その問いは、実は『過去の影響の不確かさ』『未来への不安』を言い換えたものです。

 

多くの人は親からの強い影響を受けているものですが、わたしたちの価値観や考え方は、本来もっと巨大な【文化的潮流】の中にあります。
その流れを理解できれば、おのずと進むべき方向がわかり、何をするべきかもつかめます。

 

自分の感覚が何に根ざしているのかをしっかりと把握して、あなたにしか描けない理想のゴールを設定し、自信と確信をもって、望む成果を出しながら最高の人生を歩みたい、と思いませんか?

【創造者の楽しみ】は、そんなあなたのために用意された、『理想世界の実現プログラム』です。

 

全3回のビデオ(15分、30分、60分)の講義と補講コンテンツで、あなたの中に眠るクリエイター・マインドを呼び覚まし、かつてない意識変革に導きます。

 

 

【講師プロフィール】

スギオカ近影

 

杉岡一樹(HN:ロゴス)
 

株式会社 青い街 代表取締役社長
一般社団法人 人を大切にするビジネスゲーム推進協議会 理事長
一般社団法人 感動経営コンサルタント協会 理事
M&T KONDO美術財団 評議委員

 

東京造形大学/絵画科1類を専攻主席で卒業後、ニューヨークにわたり、伝説的アーティスト・河原温氏のアシスタントを経験。
帰国後は、グラフィック・デザイナーとして活動し、OPELデザイン・コンテスト/広告賞等を受賞。
ブログ/本講座の関連記事:確信犯的スーパー勘違い/モダンの5つの仮面 ▶︎▶︎▶︎

 

やがて大手デザイン制作会社で管理職となるものの、利益追求に終始する経営と現場の創作意欲のはざまで苦悶。
一時は軽い鬱状態になりましたが、臥龍老師の『人本主義/感動経営』を知ったことで救われました。

 

独立後、サイバー空間に理想世界を構築する『式神』メソッドに出会い、活動領域をリアルからオンラインに拡大。
現在は【人を大切にする経営指導】【仕組み化によるビジネス構築支援】を、オンラインとオフラインの両方で展開しています。

 

特に、新型コロナウイルスの影響が出てからは、多くの方からご自身の活動のオンライン化を相談されるようになりました。
本講座はそのご要望に応えるべく企画したものです。

 

加えて、かねてより感じていた、美術や芸術に苦手意識のある方々に『美術のおもしろさ』をわかりやすく伝いたい! という意図も重ねました。
渾身の企画と言えます。

 

なお、自分自身の創作活動としては『カードゲーム制作』をライフワークとしており、これまでに10点の作品をリリース。
誰もがすぐに遊べるシンプルさと、知的な思考、高いデザイン性を自負しています。

 

それらの活動が示すように、一貫して【人の和を大切にする】ことが信条です。

 

 

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講座の最大のポイントを30秒の映像として切り出したましたので、ご覧ください。

 

【受講者の声】

 

Uさん --------------------

面白いです。 キリスト教の誕生と時間認識の変化、線的遠近法と権力構造については特に興味深く聞かせていただきました。
また、「クリエイター」というものが「自分の人生は自分で作る」つまり「主体的である」ことに繋がっているということは、個人的にハッとさせられる部分がありました。

 

菊池さん --------------------

遠近法を含めた絵画の歴史と技法を近代史の中での神と人との関わりを交えてわかりやすく解説されています。
視点も切り口も素晴らしい「動く論文」とも言える動画だと思いました。

 

石川さん--------------------

杉岡さんの淀みないナレーションに聞きほれてしまいました。

話の中で出てきますが、天動説が地動説に変わった時に教会が反対した理由が良く分かりました。意識の変遷を矛と盾にして説明するのも分かり易いですね! この意識の変遷つまり集合的無意識の変遷が、社会に大きな影響を与えていることが分かりました。

 

菊水さん--------------------

杉岡様、このような学びの機会をいただきありがとうございます。
絵画と歴史の関係に矛と盾も合わさり不思議な感じがしますが図としてみるととても理解しやすいです。

私は英語の成績が1番悪かったのですが、Reのつく単語を探してもっと先の未来を予測してみたくなりました。

 

Kさん--------------------

これまでにない観点と切り口でアートの世界に触れ、とても刺激的な体験をさせていただきました。

時空を旅しながらストーリーテラーになったような感覚。 身近に感じていないどんな題材からも、自分ごととして学び得ることや、創造のタネは溢れているということを改めて感じる内容でした。

杉岡さんの語り口がとても心地よく、動画のレジュメも洗練されており、すーっと世界にハマっていきました。 ありがとうございました。

 

カナイさん--------------------

とても充実した内容の講義を、本当にありがとうございました。
人類の意識の流れがこんなふうにまとめられているコンテンツに出会ったのは、初めてです。

すごい!

個人的には、ナチスの影響で文化がパリからニューヨークに移っていった話が印象的でした。
そのことは、美術を勉強された方々は、みなさん、ご存知のことなんでしょうか?
そのことにも関連しますが、今回杉岡さんが教えてくださったことを、美術界のみなさんはどの程度知っていらっしゃるのでしょう?
もし、みなさんの共通認識にとしてあるのなら、アーティストの人たちって、一般の人とは全然違う世界を生きていらっしゃる気がします。
勉強になりました。

 

井上さん--------------------

遠近法と目標設定が同じと言う理論が杉岡さんらしくとてもわかりやすかったです。
日々メルマガを読ませていただいていますが、その基本がわかってきました。 これは深い内容ですね。
ルネサンスが大きな区切りと言うのもよくわかりました。 デッサンって、1つの考え方なんですね。イラストもわかりやすく、さすが杉岡さんです。

 

オカダさん--------------------

印象に残ったのは、杉岡さんが実際に画面に出てこられたパートです。
パワポで解説されているところも良かったのですが、お顔を拝見しながらだと説得力が増しました。
お坊さんの説教を聞いているようでした m(_ _)m
特に、1章の終わりの「家族を心配する気持ち」が「守りの意識」だというのは、とてもふに落ちました。

 

Yさん--------------------
スケールの大きな、人類全体のパラダイムについて、絵画技法(私達の視座)を通じてわかりやすく教えていただきました。

「先行きの見えない時代」を乗り越えるには、これくらいのスケール感で物事を見る力が必要なのでしょうね。 続きが楽しみです。

 

 

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【なぜ、無料で配信するのか?】

 

わたしは小さい頃から絵を描くことが大好きでした。
しかし、実は『クリエイター』という言葉にはずっとある種の気恥ずかしさを感じていました。

 

「横文字言葉』だったからもありますが、自分が絵を好きな理由が『現実逃避的なもの』だと感じていたからです。
つまり、あまりカッコイイものだと思ってなかったんですね。


自己紹介のところに『利益追求に終始する経営方針』の会社で疲弊したと書きましたが、今になって思えば、それはわたし自身が望んでいた状態だったのかもしれません。
より正確には、わたしの潜在意識が引き寄せた境遇です。


というのも、『大人の社会では、クリエイティブなんて甘っちょろいことより、現実的な利益が大切にされる』と、わたし自身が思い込んでいたからです。

しかし、それは大きな間違いでした。
臥龍老師に教えをこう中で、吉田松陰先生の言葉を知りました。

 

夢なき者に理想なし、 
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。

故に、
夢なき者に成功なし。 

 


今、日本が元気をなくしているのは、夢や理想が語られなくなったからではないでしょうか?
しかし、夢なきところに成功がないのであれば、まず最初にやるべきなのは夢を語ることです。


そして、クリエイターとはまさに『夢や理想を語る人』であり、『その思いを形にできる人』です。
だったら、とてもカッコイイですよね。

 

何も、絵を描いたり、歌をつくる人だけがクリエイターではありません。
家族のためにご飯つくる人や会議のための資料をつくる人だって、立派なクリエイターと言えます。
そうした人に共通している特徴は、『これを創ったら、きっと善いことがある』と信じている楽天性です。

 

つまり、自分で自分の未来を創り出せる人が『クリエイター』なのです。
素敵な人間関係をつくれる人なんて、最高のクリエイターですよね。

 

わたしは、あらためて自分がクリエイターであることを宣言すると同時に、同じように自分の力で未来をつくっていく『仲間』を増やしたいと考えるようになりました。
情報発信はそのためです。

 


ご提供する3本の動画では、4つの『Re』(リザレクション、ルネサンス、レボリューション、リサイクル)で人類の意識を区分する、独自の歴史観を展開しています。
中でももっとも重要なのは、人類の意識を180度変えたルネサンス期です。
その象徴とも言える、レオナルド・ダ・ヴィンチの『線的遠近法』こそ、現在必要とされている『大変革時代のメソッド』に他なりません。
そのエッセンスをお伝えいたします。
それが飲みこめると、自分の感覚や美意識に深い自信が持てます。

『美術の話はちょっと……』と思われたでしょうか?
ご安心ください。
確かにテーマは専門的ですが、解説はわかりやすく噛み砕いてあります。むしろ、苦手意識のある方にこそ、見ていただきたい内容です。きっと、アートと自己啓発/仕事術の類似に、驚かれることでしょう。


新型コロナの影響もあって、多くの人や企業がオンライン活動に乗り出しています。が、ほとんどの場合、リアルな活動をサイバー空間に移植しようとされます。
結果として、リアルの頃よりさらに忙しくなり、オンライン化のメリットを活かせず……。
それは、そもそものアプローチが後ろ向きだからです。元いた場所にフォーカスしているのですから、船尾を前にして進んでいるようなもの。


本当は、逆なのです。

ちょうどルネサンス期に、『天動説』から『地動説』へのコペルニクス的展開が起きたように、理想世界はまだ見ぬ場所につくるべきです。ダ・ヴィンチの『線的遠近法』は、まさにその技術と言えます。

重要ポイントは2点。

● リアルより先にサイバー空間に理想を展開する
● 再利用や有効活用を楽しむ


3本の動画を見ていただけば、その論理的な根拠と歴史的必然性を深くご理解いただけます。


ぜひ、『サイバー・ルネサンスの可能性』を感じてください!

 

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